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神戸新聞 2003年11月23日

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【地域通貨可能性探る 北海道の先進例を紹介】1/2

環境、福祉・・・アイデア次第
県内30団体 龍野でサミット

県内の三十の地域通貨(エコマネー)運営団体が集まった「第三回ひょうご地域通貨サミットinたつの」が二十二日、龍野市の市立中央公民館で開かれ、約百人が参加した。北海道夕張郡栗山町の「クリン」が商店街とのタイアップで使いやすく"進化"している様子や県内の地域通貨の現状などを紹介した。

冒頭、サミットを後援する兵庫県の清原桂子・参画と協働・男女共同参画社会担当・理事があいさつ。「『結』と呼んでいた昔のコミュニティーを現代ふうによみがえらせたり、環境や福祉、地産地消に取り組む方法として、地域通貨に着目している」と述べた。(続きへ


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