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※あいうえお順
名前:Ananda Herath(アーナンダ・ヘーラット)

1946年生まれ。スリランカ出身。前アヌラーダプラ県警察長官。ため池研究者。
2005年日本学術振興会人社プロジェクト岡田グループのスリランカフィールドワークの際、同県に現存する伝統的なため池の案内・解説を担当した。

名前:井上智夫(いのうえ・ともお)

1963年生まれ。国土交通省近畿地方整備局姫路河川国道事務所長。
平成元年建設省入省。
環境経済を学び、主に河川・防災行政に携わってきた。
気象庁総務部企画課調査官を経て現職



名前:内田和子(うちだ・かずこ)

1947年生まれ。岡山大学大学院社会文化科学研究科教授。      
博士(文学)・博士(学術) 専門は応用地理学、水資源管理。
主な著書として、『遊水地と治水計画ー応用地理学からの提言ー』(単著)、
『近代日本の水害地域社会史』(単著)、『日本のため池 防災と環境保全』(単著)、『愛知用水土地改良区誌 研究編』(共著)などがある。


名前:岡田真美子(おかだ・まみこ)

1954年生まれ。兵庫県立大学環境人間学部教授。
NPO法人千姫プロジェクト理事長。
日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業「日本型地域ネットワークと地域通貨」研究グループ長。2001年10月からIT地域通貨「千姫」の運営に携わる。
2005年総務省地域通貨実証実験アドヴァイザー。『地域再生とネットワーク』(昭和堂 2006年)

名前:鎌田知也(かまた・ともや)

農林水産省農村振興局防災課課長補佐。
1963年生まれ。1987年農林水産省入省。
本省をはじめ東北、北陸、東海、近畿、九州等各地で農業農村整備事業の計画、実施等に携わる。
2006年4月より現職。防災上の観点から老朽ため池の改修をはじめとする土地改良施設の整備を行う事業等を担当。
名前:清原正義(きよはら・まさよし)

1947年生まれ 兵庫県立大学環境人間学部教授、学部長。
専門は教育行財政、主な著書に「学校事務論の創造と展開」がある。
環境人間学部で地域連携事業をすすめており、神河町その他の地域と環境学習での地域連携を企画している。


名前:熊谷 哲(くまがい・てつ)

1950年生まれ。兵庫県立大学環境人間学部教授。京都大学理学博士 。
専門は環境分析化学。
環境学習の支援関係では西播磨県民局と西播磨教育事務所の連携した「西播磨の森川海子ども環境学習」に3年間、中播磨県民局管内の小学生版環境家計簿「環境日記」のプロジェクトに4年間関わる。現在、学部選出の評議員を務める。



名前:蔵治光一郎(くらじ・こういちろう)

1965年生まれ 東京大学大学院農学生命科学研究科愛知演習林講師。博士(農学)。
専門は森林と水の科学、統合的河川・流域計画・管理論。共編著に『緑のダム−森林、河川、水循環、防災』(2004年築地書館)、『森の健康診断−100円グッズで始める市民と研究者の愉快な森林調査−』(2006年築地書館)など。70年前に岡山県のハゲ山のマツ植林とため池の水資源の因果関係を巡って繰り広げられた論争や現代の緑のダムを巡る議論、東南アジア森林減少に伴う諸問題等を自然科学、人文・社会科学の両面から研究している。
名前:桑子敏雄(くわこ・としお)

1951年生まれ。東京工業大学大学院社会理工学研究科教授。 博士(文学)。
日本学術振興会人文社会科学振興プロジェクト「日本的知的資産の活用」プロジェクト・リーダー。
特定非営利活動法人 合意形成マネジメント協会理事著。
河川事業、地域づくり事業などで住民参加型の合意形成プロセスの設計・運営・ 進行に従事。
最近は、合意形成プロセスとプロジェクト・マネジメントを統合した参 加型プロジェクト・マネジメントのあり方を構想し、また実験的に研究している。
主要著作:『環境の哲学』(講談社、1999年)、『西行の風景』(NHKブックス、1999 年)、『感性の哲学』(NHKブックス、2001年)、『理想と決断』(NHKライブラリー、2003年)、『風景のなかの環境哲学』(東京大学出版会、2005年)など。

名前:合田博子(ごうだ・ひろこ)

1946年生まれ。
兵庫県立大学環境人間学部教授。
東南アジアの社会・文化と環境、兵庫県・九州の祭祀集団と環境対応について調査中。
主な研究業績「天神以前−行疫神・障辟神をめぐる環境民俗論」『姫路工業大学環境人間学部研究報告書』第5号、2003年、「森を守る法・森を破壊する法−東南アジアにおけるポスト植民地主義と森林をめぐる慣習法」『環境歴史学の探求』所収。岩田書院、2005年。
名前:Nayana Perera(ナヤナ・ペレラ)

1971年生まれ。スリランカ出身。1992年来日。
京都日本語学校卒業。日本語能力試験一級。公式通訳、翻訳。
2005年日本学術振興会人社プロジェクト岡田グループのスリランカため池フィールドワークの際、現地取材企画および通訳を担当。
名前:島谷幸宏(しまたに・ゆきひろ)

1955年生まれ 九州大学大学院工学研究院教授。
博士(工学 )専門は河川工学、河川環境。主な著書に、水辺空間の魅力と創造(共著)、河川風景デザイン、河川環境の保全と復元、豊かな川をめざしてなどがある。
関係した主たるプロジェクト、松浦川アザメの瀬自然再生、嘉瀬川石井樋復元など。


名前:須田清隆(すだ・きよたか)

1954年生まれ。株式会社ジオスケープ代表取締役社長。
日本感性工学会理事、NPO風土工学デザイン研究所専門調査役、NPO観光立島淡路島理事。風土工学デザインの研究やパルテノン神殿デザイン研究に従事。’01年から淡路地域イメージ戦略に携わる。名桜大学観光環境領域特別研究員 。
名前:徐 正浩(ソ・ジョンホ)

1965年生まれ。韓国蔚山市在住。蔚山科学大学環境生活化学科副教授。
釜山大学校一般大学院化学工学科卒業 (工学博士)。
専攻分野は水質汚染防止施設設計、河川・湖沼の水質分析及び改善。
韓国環境管理学会理事、蔚山科学大学地域技術革新センター所長、洛東江流域環境庁ムゼチ沼保全管理委員会委員などを務めている。
2006年6月に蔚山広域市長賞受賞。

名前:寺下晃司(てらした・こうじ)

1967年生まれ。大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻修士課程卒。生活協同組合コープこうべ環境推進室係長。
ISO14001の推進、リサイクルシステムの構築・運営、環境報告書作成、組合員の環境活動支援などの業務を担当。こども環境活動支援協会の理事には、2002年にNPO法人格を取得時に就任。主に総務、人事、理事会、総会運営を担当。消費生活アドバイザー。


名前:朴 埼燦(パク・キチァン)

1969年韓国大邱市生まれ。九州大学大学院工学研究科建設システム工学専攻博士後期課程修了。現九州大学大学院工学研究院環境都市部門助手。
研究テーマは綜合治水、 多自然川つくりなど。



名前:森下一男(もりした・かずお)

1945年生まれ。香川大学工学部助教授。
主な業績:「讃岐平野の水利慣行」(『讃岐のため池誌』香川県、2000年)。「溜池潅漑地域における水利統合」(農業土木学会誌、第63巻第1号、1995年)。「ため池保全における感性ダイナミックス」(感性工学研究論文集、第4巻第1号、2004年)。「ため池地域における防災意識の形成と阪神・淡路大震災への対応」(農業土木学会誌、第72巻第12号、2004年)。「環境にやさしい水利構造物としてのため池保全の在り方に関する研究」(土木学会構造工学論文集、第51A巻、2005年)。

名前:村山正哉(むらやま・まさや)

1964年生まれ。大学卒業後、小学校教育に携わる。
姫路市立教育研究所研究員「環境教育班」を2年間務める。
平成18年度、兵庫県環境教育副読本作成委員会 作成部会 高学年部 作成委員。
姫路市教育研究会 理科部会 授業研究部 部長。
ソニー科学教育研究会 兵庫支部 事務局長。
著書等:「小学校理科 板書とカードで見る全単元・全時間の授業の全て」
第3学年〜第6学年  日置 光久編著 東洋館出版(2005年)
第4学年単元「水のすがた」を執筆。

名前:八木英樹(やぎ・ひでき)

1955年生まれ、兵庫県健康生活部環境政策局環境学習課長。

1979年に兵庫県採用。
2006年4月に環境政策課長、同年7月から現職。
今年4月に設置した「兵庫県環境学習環境教育推進本部」の事務局として、
全庁をあげての環境学習・教育の総合的な推進に取り組んでいる。